、信用収縮により一時的な手じまいが、今の相場の原因でしょうから、いずれ、底を打ち反転すると思います。 今はそのサイン探しです。 まずは、外為ドル円。 118.01で2度戻されています。ここで、119.28を超えてくる外為ならば、一安心できるかと思います。しかし、119.28を超える前に118.01を割ってくるならば続落注意です。 また、先週から引いているこのトレンドライン。かなり有効と見ています。一度超えるかに見えましたが騙しに終わりました。このラインとバーの関係も注視しています。 今のとこくりっく365ろ、上か下かと聞かれれば下と思っていますが、反転のサイン探しワラントに全力を注ぎます。 毎朝送られてくる指し値を入力するだけ。楽して儲けよう。 しろふくろうの FXピボットシステムトレード ランキングサイトに参加しました。応援をお願いいたします。 不動産投資 2007年7月30日 (月) 12時36分 本日の戦略 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) 窓明けスタート さて、今週も窓を開けてのスタートとなりました。 月曜朝のブレの範囲内ですが、豪ドル円が、2月の中国株下落の際の下げ幅を超えてきました。これで、今回の円買いは、2月と同じ、もしくは、それ以上のマグニチュードがある、ということです。 こういう観点からすると、一番下げ余地が残っているのはポンド円でしょうか?同じ、1700p程の下げが来ると仮定すると234位が目標となります。 その時は、7日目に最安値を記録しました。今回は今日が6日目。セリングクライマックスは近いのかもしれません。 チャートの動きに注視し、反転のサインを見のがさないようにしましょう。 では、今週もよろしくお願いいたします。 毎朝送られてくる指し値を入力するだけ。楽して儲けよう。 しろふくろうの FXピボットシステムトレード ランキングサイトに参加しました。応援をお願いいたします。 2007年7月30日 (月) 09時25分 本日の戦略 | 固定リンク | コメント (10) | トラックバック (0) 2007年7月29日 (日) 長期予想 今回の円高により、急速に、円高論者の声が大きくなっております。新聞にも、円高転換の可能性、という記事も載り始めました。 でも、本当にそうでしょうか? 週足チャートです。 少なくとも今の時点での判断は、115.14まで落ちた後、前回高値122.18を更新し124台まで回復したわけです。 ここで下がったとしても、118円台の現状、なんら円高転換との兆候はありません。 もし、 「115.14からの反発が、122.18を超えずに今回の急落が起きていた」のならば、円高転換の声が出てもいいのかな、と思います。しかし、現状、そうではありません。 あとは、 「今回の下落が115.14を下回った」のならば、円高転換の可能性が高くなると思います。 よって、現状では、長期円安になんら、変わりは無し。 ただし、115.14を割ってくるのならば、要注意。 私はこういうスタンスです。 毎朝送られてくる指し値を入力するだけ。楽して儲けよう。 しろふくろうの FXピボットシステムトレード ランキングサイトに参加しました。応援をお願いいたします。 2007年7月29日 (日) 21時25分 今週の戦略 | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0) 反転サイン待ち さて、これからの注目点は、底探し、なのですが、 ファンダメンタル的には、株の回復、これのみです。 そして、チャート上の底のサインを、前回下落時の値動きから確かめてみます。 まず、底をうった後、MACDで買いサインが出ます。これで買っても、結果的には良かったです。 そして、反転を確実にするには、高値と安値両方の切り上がり、を確かめる必要があります。 底値をつけた後、2番底を試しにいきました。しかし、最初の底に届かず反転。ここで、セットアップ完了。あとは、底と二番底の間の高値を超えたらロング、ストップは、最初の底。これでOKです。 しばし、チャートの動きに注目しましょう。きっと、同じ形が出てくるはずです。それまでロングは我慢我慢。 まさしく、「頭としっぽは捨てろ!」です。 毎朝送られてくる指し値を入力するだけ。楽して儲けよう。 しろふくろうの FXピボットシステムトレード ランキングサイトに参加しました。応援をお願いいたします。 2007年7月29日 (日) 15時00分 本日の戦略 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) 今週の戦略 こんにちは 先週末は、ダウもクロス円も下げて終わり、まだまだ波乱の予感をさせる終わり方になりました。 私の予想はドル円117円台、ユーロ円160-161円台、ポンド円236円台、豪ドル円101-102円台、でした。 根拠としては、今回の下落は、2月の中国株下落に端を発した信用収縮と同じで、同じ理由ならば2回目の方がインパクトは少ないだろう、との読みです。 2月の場合、中国株が回復したのをきっかけに事態は収束しました。今回も、ダウや欧州株が回復することにより終わると思いますが、もしかしたら、中国株よりも事態が深刻である可能性も、計算しておく必要があると思います。 それくらい、今回のサブプライム問題は、予測しがたいケースです。 もう一度、2月のケースと同じ幅で下落した場合の理論値を示すと、ドル円115.94、ユーロ円159.97、ポンド円234.02、豪ドル円100.28。一番近いのは豪ドル円でしょうか? 豪ドル円がこの値を下回った場合、他のペアも、下回る可能性を考える必要があります。 事態がよく見えませんが、不用意なロングは厳禁、戻り売りも慎重にという難しい状況と思います。 慎重にいきましょう。 毎朝送られてくる指し値を入力するだけ。楽して儲けよう。 しろふくろうの FXピボットシステムトレード ランキングサイトに参加しました。応援をお願いいたします。 2007年7月29日 (日) 12時13分 今週の戦略 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) 2007年7月28日 (土) 今週の豪ドル円チャートの検証 豪ドル円です。こちらも、日足で見ると、最高値から急降下。トレンド転換に気づくのは、日足だけでは難しかったと思います。 やはり、世の中、一つの指標だけで勝てるほど甘くないわけです。こういう場合は、先ほどのように4Hで見てみたり、トレンドラインを引いたりして、転換を探ります。 皆さんも、週末に、今週のチャートを見直してサインを見つけてください。そして、かならず、次に生かしましょう。いいサインが見つかったら私にも教えてくださいね(笑) 毎朝送られてくる指し値を入力するだけ。楽して儲けよう。 しろふくろうの FXピボットシステムトレード ランキングサイトに参加しました。応援をお願いいたします。 2007年7月28日 (土) 19時00分 週間サマリー | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0) 今週のポンド円チャートの検証 ポンド円です。ドル円、ユーロ円と同じように線を引きます。ポンド円の場合、最高値から一気に落ちています。そういう意味では、日足だけではトレンド転換を見つけづらかったと思います。 そこで、4Hのチャートを見てみます。 すると、日足で引いた、前回安値247.60が非常に大きな意味を持つことが分かります。 この辺で売っても十分に利益が出る計算になります。 毎朝送られてくる指し値を入力するだけ。楽して儲けよう。 しろふくろうの FXピボットシステムトレード ランキングサイトに参加しました。応援をお願いいたします。 2007年7月28日 (土) 17時00分 週間サマリー | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) 今週のユーロ円チャートの検証 こちらは、ユーロ円のチャートです。 ドル円よりは分かりづらいかもしれませんが、基本は同じです。高値を更新できずに安値が切り下がったのでトレンド転換です。ただ、ドル円よりもトレンド転換してから急落まで準備期間が短かったため、私は出遅れてしまいました。 今更こんなことを言われても、と思う方もいるかもしれません。しかし、今回失敗したなら、次は絶対に失敗しないという覚悟が必要です。なので、こういう大相場の後は、チャートの検証が大事なのです。 為替はレベルアップ=収入増と、ストレートに反映されます。がんばってレベルアップを目指しましょう。 毎朝送られてくる指し値を入力するだけ。楽して儲けよう。 しろふくろうの FXピボットシステムトレード ランキングサイトに参加しました。応援をお願いいたします。 2007年7月28日 (土) 15時00分 週間サマリー | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) 今週のドル円チャートの検証 このような相場が来ると、予期しなかった、とかで大騒ぎになります。しかし、しろふくろう様をはじめとする、テクニカルの達人達は、きっと、今回の下落を予期していたはずです。私は、気づくのが遅かったというか、気づいてたけど、甘く考えていました。こういうところで長期的に見ると圧倒的な収益の差が出ます。 ドル円の日足チャートです。 注目すべきは、6/22の高値を7/9に抜けず、7/10に7/2の安値を下回ってしまったこと。多分、この122.07を割ったことが、今回の相場の始まりだったと思います。その後、一週間ほど、122.07にまとわりつくように相場が膠着し、ついに力尽きました、今回下がらないようにするためには、早期に7/9の高値を抜く必要があったのですが、まるで駄目でした。 トレンド転換の基本は、間近の高値と安値の推移です。今回の場合、上昇トレンドの中で、間近高値が下がり、間近安値を割りました。教科書的なトレンド転換の基本です。 そして、その時のMACDはすでに下降トレンドの最中です。売る条件は整っていたわけです。 つまり、122.07を割った時から、7/9の高値123.54越えにストップを置いて売り上がる、というのが定石です。 こういうサインは絶対に見のがさないようにすべきと思います。 毎朝送られてくる指し値を入力するだけ。楽して儲けよう。 しろふくろうの FXピボットシステムトレード ランキングサイトに参加しました。応援をお願いいたします。 2007年7月28日 (土) 13時00分 週間サマリー | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) 今週の戦略検証 ようやく、激動の一週間が過ぎました。 円相場は、年に数回、このような大きな調整がやってきます。コツコツ積み上げて、どかんと落とす。円相場の特徴です。 長期投資を行う時は、こういう下げも計算に入れて、ポジションテイクしていく必要があります。 さて、今週は、長期口座Bをスクェアにしました。一番の理由は、ドル円だけでなく、他の通貨にも分散したいと以前から考えており、そのいい機会と判断